top of page

日本体育大学柏高等学校にてアントレプレナーシップ探究プログラムを実施しました



2月17日、日本体育大学柏高等学校にて、学生起業家を招いた「アントレプレナーシップ探究プログラム」を提供いたしました。

本プログラムは、弊社代表と名古屋商科大学ビジネススクールの修了生が連携して実施している取り組みです。高校1年生の探究学習の時間を活用し、アントレプレナーシップを実体験を通して学ぶ機会を提供しています。

生徒の皆さんは、地域で見つけた課題に対し、ビジネスの現場で活躍するプロフェッショナル(ビジネススクール修了生)のサポートを受けながら、地域課題の解決策を検討します。実社会と接続した学びの中で、課題発見から構想づくりまでを体験していただいています。


学生起業家による特別講演

2月回では、2名の学生起業家をゲストとしてお招きしました。


■ 小菅太平さん(株式会社フレッジ 代表取締役)

株式会社フレッジは、企業や自治体と連携しながら新規事業開発や事業伴走支援を行う企業です。

構想づくりから実行支援まで一貫してサポートし、挑戦する人や組織の成長を後押しする取り組みを展開されています。


■ 小川祐平さん(アスタ【森遊民】)

高知県仁淀川町を拠点に、地域資源を活かした取り組みを構想しながら起業を目指して活動されています。 自然や地域コミュニティと共にある新しい働き方・生き方を模索し、発信を続けています。


なお、お二人には弊社代表が運営するPodcast番組「0時101分からのアントレ反省会」にもご出演いただいております。


当日は、同年代で起業というキャリアを選択した背景や、社会課題の捉え方、挑戦に至るまでのプロセスについてお話しいただきました。これから進路選択を迎える高校生からは多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

弊社では、地域に変革をもたらす仕組みを創る人材の育成に今後も取り組んでまいります。教育機関と連携し、実社会と接続する学びの機会を提供してまいります。

コメント


bottom of page